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信州手打ちそば「こばやし」と居酒屋「ゴロー」 [グルメ]

松本といえば、やはり蕎麦でしょう。ということで、星の数ほどある松本市内の蕎麦屋さんの中で、今回チョイスしたのは、信州手打ちそば「こばやし」。

じつは種明かしをすると、何年か前にこの蕎麦屋さん、ゴローさんが日記で取り上げていて、それがあまりの「その偶然」が面白くて鮮明に覚えていたのだった。事前にネットで調べて、場所を確認。

そして行ってみたら、あった!

信州手打ちそば「こばやし」
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そしてその向かいに、居酒屋「ゴロー」

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なんと!「こばやし・ゴロー」である!(笑)

まぁたったそれだけなのであるが(笑)、記念になったというか、松本といえば、ゴローカリキュラムに乗っ取って行動しようと思っていたので、いいネタとなった。

さて、お昼近くなので、居酒屋「ゴロー」のほうは当然閉店なのだが、お目当ては、信州手打ちそば「こばやし」で信州そばを堪能すること。

私は朝一番でかけつけたのだが、なんと外に腰掛ける木製のベンチがあって、その隣に、井戸水で冷やされたお新香類が食べれるようになっているのだ!ベンチの上には、タッパに入った味噌(?)などがあって、それに自由につけて食べてください、という感じ。

粋だねぇ。

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このお蕎麦屋さん、結構人気店みたいで、開店前なのに、どんどん人が集まってきて、行列が出来てしまうので、驚き。

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結局開店と同時に店内は満員になりました。

そうしてようやく開店で、店内へ。
なかなか雰囲気ある。

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ざるそば、のほかに温かいそばもあるのだが、自分的には、信州そばってやはり「ざるそば」のイメージが。

さっそくざるそば1人前を注文。

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はじめて松本でお蕎麦を食べた時に驚いたのだが、信州そばの1人前って、こうやって段重ねの2段なのだ!

注目してほしいのは、「わさび」。

なんと摺って出すんではなく、ゴロンとそのまんま。

やぁ~やっぱり本場だなぁ、と感心しきり。
わさびって摺ってしまって時間がたつと、その香りがどんどん抜けていってしまうんですよね。

それを防ぐために、食べるときにお客さんが自分で摺ってくださいね、ということなんでしょう。

さっそくわさびを摺る。自分で摺るなんて初体験かも????
結構力が必要で、たくさん摺らないと、なかなか食べる分のわさびが得られないので、大変です。

やっとこさ、必要分を摺って、そばつゆに入れて、ねぎとかも入れてそばを掻きこむ。

「うっっぷ、ゲホゲホ」

鼻につ~んとくる感じで、息ができないほどむせ返る。(^^;;)

おろしたてのわさびってこんなにスゴイの???

もうスゴイです。息ができなくて咳き込みが酷くて、食べ続けられないくらい。

ふだん自分が食べているわさびって練りチューブ式だと、いかに気が抜けて香りなど飛んで逝ってしまうものなのか新鮮なわさびの凄さをつくづく感じました。

いま思うにつゆに入れるわさびの量の問題もあるのかなぁなんて。

普段、そばのわさび、そうめんのしょうがなど、自分は超大好きなのでタレにたっぷり入れるタイプ。普段と同じ量入れたので、それが間違いだったかも?

とにかくおろしたてのわさびってスゴイ強烈ってことがよくわかりました。


お蕎麦のほうは、もちろん美味しい。例年松本で食べているけど、やはりちょっと麺が透き通っている感じでそうめんのように柔らかいそんな特徴がありますよね、信州蕎麦って。


今週末には、再度もう一度松本に行くので、そのときは小澤さんが行きつけのお蕎麦やさんである「野麦」に挑戦する予定です!

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