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ゲゲゲの鬼太郎のまち、調布。 [雑感]

8月ののだめコンサートの東京での初公演の地として調布が選ばれ、その公演に行く予定なので、ちょっと調布のシンボルであるゲゲゲの鬼太郎の銅像の写真を事前に撮影しておこうという軽い気持ちだった。

調布駅の前に立っているものだと楽観していた。

我々にとっても、調布といえばゴローさんのまちである。

漫画家の水木しげるさんのお住まいが調布にあり、調布のまちは、ゲゲゲの鬼太郎のまち、として超有名なのだ。

ずいぶん前だが、水木先生の自伝的ドラマであるNHKの朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」でもロケ地としてこの調布は選ばれ、映像に残っている。

自分の目的は、たぶん駅前に立っている銅像を撮るだけ。だから所要時間15分で済むものと思っていた。

いざ行っているとそのようなものはない。通行人に聴いても「さぁ?」。

困った。

さっそくスマホで「ゲゲゲの鬼太郎の銅像」で検索してみる。

すると、そのような銅像があるのではなく、もっと調布散策のようなサイトで、そこのゲゲゲに登場する妖怪たちの置物が街の通りにあることがわかった。

これだな!

急遽目標変更。これを撮影することにした。

さらに調布散策サイトなので、ぜひ足を運ぶべきお寺や食べ物のお店の情報もあり、え~い!時間もたっぷりあるし、このまま調布散策に変更~!(笑)

これも案外簡単に終わるものと思っていたが、ドツボに嵌るきっかけになろうとは!

スマホを見ながら、見知らぬ街を徘徊し始める。

まず、ゲゲゲの妖怪の置物がある通りである「天神通り商店街」。
さっそく鬼太郎がお出迎え。

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ここであろうことか道を間違えて、写真の右のほうに行ってしまった。(正解は左の方の道)

いつまで経ってもゲゲゲの妖怪たちの置物は出てこない。
相当の距離歩いて、不思議に思い、お店の人に聞いたら道を間違えていることが発覚。

しかたなく元に戻る。相当距離があるので、かなり心が折れる。(^^;;
足が棒になった。

ようやく左の方の道を入ると、商店街らしい風景。

ここは布多天神社の表参道になっていて、ここからまっすぐ歩いて奥に進めば、布多天神社がある。
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さっそくゲゲゲの鬼太郎がお迎え。これを撮影したかった!

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商店街は、かなり時代を感じてレトロな雰囲気。

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ここからゲゲゲの妖怪たちのキャラクターがどんどんお出迎えしてくれる。

つぎにねずみ男!
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そして塗り壁。
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さらにねこ娘&一反もめん。楽しい~♪
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このように商店街通りを歩いているとキャラクターたちが一定間隔で並んでいるのだ。(笑)
まさにゲゲゲのまち!

そして商店街のお終いのところに、布多天神社。
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このここ布多天神社は、学問の神さまで名高い菅原道真が祀られていて、調布市のパワースポット神社として、知る人ぞ知る神社。時期になると、受験生や受験生の家族がお参りに。

「調布」という地名の由来となった、歴史ある神社なのだ。

ここ布多天神社は歴史的にもパワースポット的にもすごい場所なのだが、水木しげるさんの「墓場鬼太郎」の中で、神社の奥の雑木林に鬼太郎が住んでいるとされていて、漫画好きっ子の中では「鬼太郎の住んでる場所」として有名なのだそうだ。


さらにここからこれまた調布の有名な寺院である深大寺を目指す。
調布といえば、深大寺!そう!「鬼太郎茶屋」は必須のスポットなのだ!

この布多天神社のお巫女さんに、深大寺への道を尋ねる。

「歩いていくんですか??(驚)調布駅に戻ってバスで行ったほうが。。。」と言われるが、もう1人の巫女さんに地図をコピーしてもらい、男性なら20分位で行けます、と言われ、鵜呑みにして歩いていくことにした。

これが大失敗だったな。深大寺は、絶対調布北口からバスで行くべきです。

地図通り、かなり長時間歩くと、だんだんわからなくなって人に聞いたりして、さらに自分で勘違いして1本道を間違えて、気づかずに長時間歩き続ける。

さすがにまったく気配がないので、お店に入って聞いてみると道を間違えたことに気づく。
この長時間歩いてきたところを、また元に戻る!くぅぅ~。これで今日2回目。心が折れる。

もう足が棒。

しかたなく戻って、今度は正しいのだが、坂道をひたすら昇る。キツイ!
さらにお寺の入り口が分かりにくく、行き過ぎてしまう。

もうなんか疲れたぞ、おじさんは。

やっとお寺の入り口にたどり着いて、中に入るのだが、さらに広いんだな、これが。(笑)
お寺にたどり着くまで、スゴイ歩く。もう限界だぞ。

途中、恵比寿さんを発見。
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さらに深大寺の入り口に向かって歩いていくと(かなり歩く)、ここら辺って、結構お蕎麦屋さんがたくさん乱立しているのだ。


ようやく深大寺に到着。

入った入り口のところに、スポットの「鬼太郎茶屋」を発見。
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ガーン。店はやっているが改装工事中であった。(笑)
ツイていないときはこんなもんだ。

鬼太郎グッズが売っているお店の入り口。
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店内。
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目玉おやじ饅頭とか妖怪かき氷とかある。(笑)
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そして鬼太郎とねずみ男。
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自分はとにかくクタクタなので、鬼太郎カフェで休憩したく。


鬼太郎カフェ。
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自分が頼んだのは、目玉おやじのクリームぜんざい。
真ん中にあるのが、目玉おやじ。(笑)
美味しゅうございました。
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店内に、水木しげるさんの写真。
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店を出ると、鬼太郎キャラ勢ぞろいの看板で出迎え。
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木の上にある巣箱には、鬼太郎&目玉おやじが!
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さて、深大寺に入る前のレトロな出店たち。
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ここが深大寺。なんと新婚夫婦が撮影でいらしていた。
深大寺は、朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」のロケ地となっていて、縁結びとして有名なお寺。

そういうこともあって、こうやって新婚夫婦がいることも多いのでしょう。

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こちらが御祈願、おごまなどのご本尊があるところですかね。
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じつは深大寺は、深大寺そばとして、やはり蕎麦の名地なのだそうだ。
来るときに、たくさんのお蕎麦屋さんがあったのもうなずける。

深大寺門前、深大寺のウラもだが、お蕎麦屋さんが20件ほどあり、どのお店もこの地で長くやっているであろう佇まい。それもそのはず。深大寺周辺は昔から湧水が湧くことで、美味しいお蕎麦を打っていたってという流れがあるかららしい。

どこのお蕎麦屋さんに入ろうか迷ったが、やはりその湧き水を利用しての打ち込み蕎麦ということで「湧水」というお店に。

すごく日本風で品がある。
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結構お蕎麦が出てくるまで、すごい待たされて、やはりいちから打ち込んでいるんだな、と納得。
おススメの「湧水天盛り」に。
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9割蕎麦、こちらで手打ち。そばの香りは、そんなに強くないけれど、のどごしよく、スルスルでウマい。天ぷらはサクサク揚げたて。これはいけるねぇ。松本の蕎麦に負けていないと思うよ。


これで、すべてのミッション・コンプリート。
もちろん帰りはバス。(笑)

お寺の入り口が、すぐ大きなバス停になっているので、わかりやすい。
バスを使うと、あっという間に駅に着いたのでした。
ちなみに、水木しげるさんは昨年お亡くなりになられ、そのお墓がこの調布の覚証寺というお寺さんに存在する。このお墓が、また水木さんらしいというか、鬼太郎とねずみ男が前方に配置されて、妖怪たちに囲まれてお眠りになれているのだ。さぞかし安らかにお眠りになられているのだろう。

 
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(ネットから拝借した写真です。)

そして、のだめコンサート、東京公演が開催される調布市グリーンホールをパチリ。
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しかし、ほんの駅前にあるはずの銅像を撮ろうと思っただけの出来心で調布まで来ましたが、終わってみれば、半日かけての調布観光。(笑)

しかも2回も大きく道を間違えて、足は棒状態。

いま帰宅しても、足がジンジン熱くて、アイシング。たぶん明日は間違いなく筋肉痛だろう、おそらく。(笑)


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